サーバー側に保持

ウィルスバスターのコーポレートエディションは防御力NO.1クラウド型のセキュリティソリューションです。この問題を解決したのがスマートスキャン方式なのです。搭載しているスマートスキャンでは、ウィルスのパターンファイルをクライアントの全パソコンに送信するのではなくて、使用頻度が低いものに関してはサーバー側に保持しておきます。スマートスキャン方式に対応しているパソコンならば、いつも最新のセキュリティレベルを保つことができます。 従来のウィルスバスターでは、パターンファイルがユーザーのパソコンに定期的に配信されてきてそれによってパソコンに負荷がかかりパソコンの動作を遅くしていました。これによってウィルススキャンにかかる時間も短縮できます。他にも仮想デスクトップ環境に対応しているので、負荷を軽減すると共に集約率をアップさせることができます。そして不正なファイルを見つけた場合にはクラウド上のサーバーに問い合わせをしてチェックするという新しい形を採用しています。 Windowsクライアント用にウィルス対策やスパイウェア対策を一元して集中管理することができます。サーバー代や電気代、サポート費用を削減することができ、管理者の負担も軽減することができました。複数の支店や子会社などがある場合、分散しているセキュリティ環境を一元管理することで、同一のセキュリティ環境を保つことができます。また大企業における大規模環境にも対応できるように、管理サーバー1台に対しての管理パソコンの台数を従来のものより4倍以上も増やして管理サーバーを削減することができました。 大企業に向けたエンドポイントセキュリティ製品はウィルスバスターの「コーポレートエディション」がおすすめです。スマートスキャン方式によってメモリーやCPUの使用量を減らしてシステムへの負荷を軽減しています。パターンファイルのサイズを削減できるために、CPUやネットワークへの負担を大幅に減らしてくれます。